長く使えるベビーベッドの安全基準について

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ベビーベッドの安全基準について

ベビーベッドは、万が一の事故も許されないものです。そのため、日本では、国が定めた技術上の基準を満たした製品、かつ、一般財団法人製品安全協会が定めている安全基準を満たした製品が販売されています。
具体的には、PSCマークとSGマークの2点が表示されているベビーベッドが、安全基準を満たしたベビーベッドであるということです。PSCマークは、ひし形のマークで内側にPSCと書かれています。SGマークは、緑色で大きくSと書かれおり、その外側がGと読めるようになっています。
PSCマークについては、国が定めた技術に適合していることを意味しており、ベビーベッドは乳幼児用ベッド(特別特定製品)として、このマークを取得し、きちんとこのマークを貼り付けた上で販売しなければなりません。
SGマークについては、一般財団法人製品安全協会が発行しているマークです。製品の信頼性はもとより、その信頼性を審査することの審査能力についても高い評価がされています。そのため、このSGマークを取得する製品は、ベビーベッドに限らず、様々な製品で取得されています。このように、ベビーベッドの安全基準については、PSCマークとSGマークの両方がついた製品を購入されると良いでしょう。逆に、これらのマークの付いていない製品の購入は避けたいですね。

ベビーベッドを長く使うためには

ベビーベッドと言いますと、赤ちゃんが大きくなったら不要になるどころか、処分に困るというイメージの方が多いと思います。もちろん、2人目、3人目のお子様にお下がりで使い回すことができれば、長く使うことができますが、そんなにうまくはいきません。昨今では、このように、比較的短期間で使わなくなるのを避けるため、赤ちゃんが大きくなっても使えるように配慮した商品が幾つかございます。
まずはサークルベビーベッドです。サークルベビーベッドのサークルとは、赤ちゃんが大きくなり、ハイハイやよちよち歩きをするくらいになった場合、目を離した隙に窓から転落したり、物にぶつかったりする危険から赤ちゃんを守るものです。ベビーベッドとして使用した後、ベビーサークルとして使用できるタイプのベビーベッドです。ご購入の際に気をつけていただく点としましては、「サークル兼用」と書かれているものをご購入下さい。サークル兼用では無いものですと、サークルとしては使えません。
次は小学生のベッドとして使えるベビーベッドです。赤ちゃんの時はベビーベッドとして使用します。その後、成長に従って、小学生低学年くらいであれば、ベッドとして使用できるタイプのベビーベッドです。
最後は多機能ベッドです。ソファや収納などに早変わりするベビーベッドです。これらのベビーベッドを上手に活用して長く使いたいものですね。

埃除けにもベビーベッドはマスト買いです♪

これから生まれてくる赤ちゃんに楽しみな反面、不安なこともたくさんあることと思います。特に新生児のために用意するアイテムは雑誌によって異なりますが、それでもたくさんのものが必要で出費も気になるところです。できるだけ費用を抑えるために、自分たちなりに不要か否かを判断するときに考えるのがベビーベッドとベビー布団だと思います。大人の布団で一緒に寝てもいいのではないか思うと思いますが、ベビーベッドとベビー布団はできれば用意するべきです。
大きな理由として、ベッドにすることで赤ちゃんをホコリから守ることができるからです。小さな体の赤ちゃんにとって、大人が平気なホコリでも、くしゃみの原因になったり、目ヤニの原因になったりする可能性があります。また長い期間ホコリを吸っていると器官にも影響が出てくる可能性があるとともに皮膚トラブルの原因にもなります。
次に挙げる理由は、赤ちゃんは大人に比べて体温が高いため一緒の布団で寝ると体温が上がり過ぎてしまうからです。生まれてすぐは大丈夫な肌でも、2~3ヶ月目の赤ちゃんお肌は脂質が多く、脂漏性湿疹が出やすいとされています。痒くて顔を引っ掻いてしまう赤ちゃんなどもおり、体温が上がると血行が良くなり余計にかゆみが増すのも原因の一つです。赤ちゃんは一人で寝るようにベビーベッドが必要ということになります。


ベビーベッドでもっとも大切なことは安全性です。ここがしっかりとしていないと不安で子供のそばを離れることすらできなくなります。それでは生活に大きな支障が出てしまいますので、ある程度目を離しても大丈夫なものを買うようにしましょう。安全性の高いベビーベッドなら、大和屋で買うことができますので、まだ用意をしていないという方は一度ご覧になってみることをおすすめいたします。

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